DeNA、先週末のヤクルト3連戦は何とか2勝1敗で凌ぎ3位をキープしました。1戦目は大量リードも予想通り中継ぎ陣が崩壊して追い上げられましたが、逃げ切り、2戦目は常に劣勢な中、追いつきましたが、突き放され最後は1点差で敗れました。この2戦ヤクルトの1番打者坂口選手にいいようにやられていました。坂口選手がオリックス時代の交流戦での戦いでも相当打たれ本当に嫌な選手でした。昨年からヤクルトに来ていますが、何故オリックスは放出したんだろうと思うほど今年もよく打たれています。しかしこの3戦目は見事に濱口投手が抑えきりました。そして強力な3番4番のバレンティン選手と山田選手も封じて勝利。下位チームに取りこぼすことなく2位阪神を見据えることができました。打線は絶好調で、2番に柴田選手が定着しているので、クリンナップにランナーがいる状況で回る場面が多く大量点につながっています。9番の倉本選手も徐々に打率が上がってきたので9番倉本選手が出て1番桑原選手の長打というケースも考えられてくるようになりいい循環になってます。あとは投手力が上がってくれば上位もうかがえる状況まで来てると思います。何とか先発が7回3失点で抑えの山崎につなげるリレーが確立され5-4で勝てる試合ができれば面白くなると思ってます。http://www.suburbanexpress.co/entry17.html